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特定非営利活動法人 (NPO) みなとサポート




みなと よこはまの風景

横浜港は、1859年の開港以来日本を代表する国際貿易港として、我が国の経済・社会・文化の発展に重要な役割を果たしています。
今では、古き佳き時代を忍ばせる建物が残る一方で、MM21地区の開発など、魅力あふれる「みなとまち」として毎日たくさんの人でにぎわっています。
今回は、その中の風景から代表的なものをご紹介しましょう

  • 大桟橋埠頭に停泊する、日本を代表するクルーズ客船「飛鳥U」。

    大桟橋国際旅客船ターミナルは2002年に竣工し、横浜市民の憩いの場になっています。
  • 山下公園から、氷川丸を望む。

    山下公園は1930年(昭和5年)に関東大震災復興事業のひとつとして開園した、日本で最初の臨海公園です。
    公園内には「赤い靴の女の子」の像や「水の守護神」像などがあります。
    また、公園内には2人掛けのベンチが多数設置されており、絶好のデートスポットとして絶えず賑わっています。
  • 赤レンガ倉庫を核とした赤レンガパーク。

    赤レンガパークの芝生に座れば、横浜の代表的な建物郡(ジャック、クィーン、キング)や横浜ベイブリッジ などが見渡せ、開放的な場所です。赤レンガ倉庫の中には地ビールやJazzを聴きながら食事ができる場所があります。
  • 夜のMM(みなとみらい)21地区の夜景。

    ランドマークタワーをはじめ、大観覧車(コスモクロック21)、汽車道、帆船日本丸…毎日サラリーマンから カップル、家族連れまで世代を超えて賑わいを見せています。夜の風景も格別!

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